印刷ページ
  1. ホーム >
  2. ニュースリリース

ニュースリリース

紙管製品の産業資材事業について

2013年02月01日
株式会社遠藤総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤潔、以下「遠藤総研」)は、紙管製品の産業資材事業(以下「本事業」)の円滑な販売実施に協力して参ります。

本事業は、紙管製品の早期普及を目的として取組むものです。
紙管とは、ものを巻き付ける紙の芯棒です。家庭用ラップの芯や粘着テープの芯など、私たちの身のまわりにもいろいろと「紙管」は使われています。
あまり目立たない製品かもしれませんが、あらゆる産業で必要とされ「紙管」の重要性はますます高まっています。

紙管の原料はすべて古紙を再生したもの(再生紙=紙管原紙)を使用し、紙管納品後もお客様より使用済み紙管を回収し、製紙会社を経由して新たな原料(紙管原紙)として使用しいます。

紙管製品は、耐久性に優れ、有害な化学物質を含まず、焼却してもダイオキシンが発生しない特長を持つ商品です。

遠藤総研は、本事業を含め、環境社会の構築、資源リサイクルの効率化、超高齢化社会への対応など、社会的課題の解決に貢献する関連事業に引き続き多面的に取組んで参ります。