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ニュースリリース

光電子繊維商品のコンシューマーサービス事業について

2015年03月02日
株式会社遠藤総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤潔、以下「遠藤総研」)は、光電子繊維製品のコンシューマーサービス事業(以下「本事業」)の円滑な販売実施に協力して参ります。

本事業は、光電子繊維製品の早期普及を目的として取組むものです。
光電子製品のニーズは近年更に高まりつつあり、高齢化社会に伴い健康に対する意識は飛躍的に向上しています。

光電子繊維は純度の高い遠赤外線セラミックスと、特殊なファインセラミックスを練り込んだ繊維を使用して、人間の持つ体温を吸収し、遠赤エネルギーに変換・増幅させ、人体へ再び放射しています。生地に練り込んでいるので、効果は半永久的に持続し、エネルギー源は体温を利用しているため、安心・安全です。

◆光電子繊維製品の遠赤外線がもたらす2つの効果◆

【 冷えから身体を守る 】
「冷え」は血管が収縮し、血液の循環が悪くなることで起ります。冷え性やむくみやすい人は、血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物が体内に残りやすくなります。光電子繊維は、体温エネルギーを利用して遠赤エネルギーに変換し、人体に放射するため、体を心から温め高い保温力を維持します。

【 春夏はムレの抑制、秋冬はポカポカ 】
光電子繊維の遠赤外線は人体の水分子を細かくする作用があります。そのため、汗の蒸発スピードを速め、ムレを抑えることができ、着用時の快適さを保ちます。
また、遠赤エネルギーには蓄熱作用もあるため、脱いだあとも暖かさが持続します。

遠藤総研は、本事業を含め、環境社会の構築、資源リサイクルの効率化、超高齢化社会への対応など、社会的課題の解決に貢献する関連事業に引き続き多面的に取組んで参ります。